
綿100%の布に、膠と絵具で描く方法を模索中。
一旦メドがつきましたので、その工程と使った材料などを、つらつら書き留めました。
こちらのページでは「綿布の水通し」について。
3 水通し
▶ 張り込み後の「縮み」を最小限に抑える
▶ 糊や汚れを落とす
材料・道具
- つけるための容器
- 水、ぬるま湯
- アイロン
- 霧吹き
- 浮くようなら、重しになるもの(ビンなど)
水通しのポイント
- 水に1時間ほど浸し、半乾きの状態でアイロンをかける
- 糊付けされてるものは、ぬるま湯(37~45度)に浸す
- 大きなサイズの綿布を浸す場合、折りたたみは極力少なくする
- 引きあげて水気を切る時はしぼらない(シワがつくので、手のひらでたたくように脱水する)
学生時代にはやっていなかったこの「水通し」。
思っていた以上に縮みましたので、これはやった方が良いなと思いました。
手順
① 浸す:水(ぬるま湯)に1時間つける
② 脱水:手でかるく水をきる
③ 乾かす:シワにならないよう広げて陰干し、半乾きになるまで
④ アイロンがけ
水通し時間は素材によって異なるそうなのですが、綿は1時間とのこと。
方法など詳細はテキスタイルを専門にされている方を参考にしました。
水通しをすると、糊や汚れがしみ出したのか、水がやや黄色く。
気になる方は水を換えながら漬けるのも良いかなと思います。







どうなるかな、と思っていましたが思っていた以上に綺麗にのびました。
最初からついていた折ジワも消えています。
